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株式会社ICSTはインドに於いて乳がん早期発見啓発のためのスクリーニングを実施しました!
新着情報
2025.08.14



株式会社ICSTは2024年12月25日にJICA※2により採択された「中小企業・SDGs ビジネス支援事業 ~ビジネス化実証事業~」対象地域/国:インド国
案件名:(乳がんの早期発見のための自己触診補助手袋の導入に係るビジネス化実証事業)に於いてニュー・デリー近郊のNGO※1Prabhaav Foundationによる乳がん早期発見啓発の為のスクリーニングセミナーを2025年7月30日にThe Orion Elite Hotelにて行いました。
主催:JICA※2、株式会社ICST、 Prabhaav Foundation、ME、Happiness Technology
参加者:Dr. Kumar (Prabhaav Foundation 眼科医)、Dr. Arun(Happiness Technology )、Dr.Shelly Sharema (Apollo Hospital 女医) 、ICSTチーム
セミナー参加者:約20~25名の女性が出席。
本セミナーはヒンズー語と英語で実施されました。
①Dr. Kumarのスピーチ
Prabhaav FoundationのこれまでのJourneyを説明。またCOVID-19以降、日本との結びつきが強まったとコメント頂きました。乳がんは早期発見されればリスクが減り、アーリーステージであれば90%治癒することなどを示してくれました。
②Dr. Shelly Sharma(乳がんの専門医)のスピーチ(Apollo Hospital女医)
1/8の女性が乳がんの発症リスクを持ち、乳がんのインドでの現状や乳がんになる原因を説明。早期発見の重要性を述べました。
「インドでは、乳がんは一般的で多い疾患でライフスタイルとの因果関係もあるし、遺伝などが乳がんの要因でもある。」と言うことをまとめて先制の講演を終えました。
③JICA(IBC島田社長代読)
JICAからはBCGというユニークなツールのインドでの啓発活動の推進を行うと共にそのビジネスの重要性と社会的意義に関して期待し成功をお祈りする旨発表していただきました。(代読)
④ICST(横井)
株式会社I CSTのビデオ動画を流し、ICST設立の経緯とこれまで世界中で展開してきた乳がん早期発見啓発活動の歴史と熱意に関して述べました。
また、乳がんは自分で発見できる唯一のがんであり、日頃から自身の身体の異変を意識して欲しい旨を強調致しました。
⑤Dr. Arun
本セミナーの参加への謝意を表明。
⑥Dr. Kumar
本セミナーの終了宣言と改めて謝意を表明。
⑦乳房自己触診グローブ「ブレストケアグラブ」:BCGを個別の部屋で乳がん早期発見の為のBCGを使用した事故昇進のやり方をレクチャーしました。
対象者は全員事前に承諾書「インフォ―ムド・コンセント」を取得して実施しています。
※1:NCGとは、政府や国際機関とは異なる民間組織で、社会問題の解決やより良い社会づくりを目指して活動します。
活動内容は「貧困、飢餓、教育、環境、人権など」幅広い分野で活動し、コミュニティに根ざした活動や、住民との協力による課題解決を重視して活動している団体です。
専門性とフットワークの軽さを活かして社会サービスを提供し、インドに於ける人々に力を与える役割を担っています。
※2:JICA(ジャイカ)とは、独立行政法人国際協力機構(Japan International Cooperation Agency)の略称で、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に実施する機関です。開発途上国への国際協力を行い、「信頼で世界をつなぐ Leading the world with trust」をビジョンに掲げています。

