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What's New

2017年10月 6日CEATECで講演!

代表横井は2017年10月5日(木)幕張メッセで開催されたCEATEC 2017にて 「医療機器メーカー 株式会社ICSTにおける海外企業との取引事例」と題して講演を行ないました。

講演後弊社のビジネスモデルや海外展開や医療機器の輸入サポート事業に対して質問を受け、 他業種から医療・健康機器を取引する際の法的要素や仕組みなどに関心の高さが伺われました。

本公演は香港貿易発展局様の依頼で行なったものです。

CEATEC 2017

香港貿易発展局:http://www.hktdc.com/info/ms/jp/Japanese.htm

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2017年9月28日日本センター事業 OJT研修 「中小企業経営(欧露部)」 に参加致しました!

ICSTは、9月28日に行われた日本センター事業 OJT研修「中小企業経営(欧露部)」に参加し、
ロシアから来日した22名の中小企業経営者の研修生を前に会社の紹介やロシア関連の事業を紹介致しました。

これからの展開を楽しみにしています。

OJT研修「中小企業経営(欧露部)」 OJT研修「中小企業経営(欧露部)」

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2017年9月19日USA開催 国際獣医救命救急学会にT.L.Fカフを展示しました!

2017/9/13~17日にアメリカ合衆国で開催されたIVECCS 2017(国際獣医救命救急学会)に、
ICSTが製造販売を行っている気管挿管チューブ用カフ圧計「T.L.F Cuff」が展示されました。

ご来場された方からは、ご質問当も数多く頂きご好評頂きました。

T.L.F Cuff T.L.F Cuff

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2017年9月19日代表横井がNPO法人さいたま起業家協議会 起業塾で講演!

2017年9月15日(金)17:00-18:00、代表横井が理事長を務めるNPO法人さいたま起業家協議会起業塾にて
「ネットワークを生かす!忘れてはいけないポイント」と題して起業家22名の前で講義を行ないました。

NPO法人さいたま起業家協議会起業塾

NPO法人さいたま起業家協議会:http://saitama-kk.org/

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2017年9月 1日ICSTは中枢感作診断装置で米国特許を取得しました!

ICSTが基礎研究を行っている次期医療機器である中枢感作診断装置に関して
慶応義塾大学医学部とICSTの共同出願の「中枢感作診断装置及びその動作方法」が
米国特許を取得いたしました。
今後米国での販売展開も検討してまいります。

Patent Number:US 9,681,837 B2
Date of Patent:Hun.20.2017

米国特許 米国特許

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2017年8月23日ICSTは慶応義塾大学と共同出願で特許取得いたしました!

ICSTが基礎研究を行っている次期医療機器である中枢感作診断装置に関して
慶応義塾大学医学部とICSTの共同出願の「中枢感作診断装置及びその動作方法」が特許登録となりました。

特許証 特許証

変形性関節症や顎関節症において中枢感作が生じているにもかかわらず単なる末梢の炎症と診断され消炎鎮痛薬による治療がなされたり、慢性片頭痛で急性期治療薬(頓挫薬)のみ処方され薬物過剰投与による慢性頭痛になってしまったりして、痛みから解放されないために、患者は医療機関を渡り歩いて診療を受け続けてしまっています。(ドクターショッピング)
また、中枢感作は経験を積んだ医師による詳細な問診、機械的刺激に対する反応の確認等の総合評価を行わないと中枢感作の有無を診断することが難しいことに加えて中枢感作の評価は端緒についた状況で、専用の検査機器はありません。

中枢感作の有無を診断し、中枢感作の治療を選択できるようにして、「無効な治療」や「ドクターショッピング」による医療費の無駄の低減を図るべくICSTでは慶応義塾大学医学部との共同研究を続けて参りました。

【中枢感作診断装置本体外観図】
中枢感作診断装置本体外観図

【中枢感作診断装置の使用実例】
中枢感作診断装置の使用実例

*共同研究者(慶応義塾大学)の論文「Lack of temporal summation but distinct aftersensations to thermal stimulation in patients with combined tension-type headache and myofascial temporomandibular disorders,Journal of Orofacial Pain」(参考文献)から引用。

ICSTが目指すところは慢性疼痛患者における中枢感作の有無を客観的な診断基準を作成して、再現性があり、簡便で日常臨床に用いることが出来る中枢感作の「バイオマーカー」となり得る「中枢感作診断装置」の開発です。
現在日本には医療機器分類にはこのような機器は無いため新医療機器としてPMDAとの相談を踏まえながら2~3年後の新医療機器登録及びガイドライン化による新たな診断基準となることを目指して慶応義塾大学医学部や関連医科大、医療研究者との共同研究を推進してまいります。

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2017年8月 4日さいたま市CSRチャレンジ企業再認定を受けました!

株式会社ICSTは平成26年11月7日に「さいたま市CSRチャレンジ企業」に認定されました。

本年は3年を経過して再審査を受け「平成29年度さいたま市CSRチャレンジ企業認証制度再認証書交付式」として平成29年7月26日(水)にさいたま市の主催にて執り行われた授与式で再認定証が授与されました。

20170804_img01_big.jpg

認定番号:第14016-02号

三年を経過してこの度、再認定にチャレンジし再認定を取得しました!

社員を第1のステークフォルダーとして医療、健康機器を通じて社会貢献をし経済循環を起こせるような企業へと今後も邁進してまいります!

「さいたま市CSRチャレンジ企業」とは、さいたま市CSRチャレンジ企業認証事業において、"CSRの推進を図ろうとする意欲があり、かつ一定の基準を満たす市内中小企業"を認証する制度です。

20170804_img02.PNG

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2017年5月 2日業務委託先募集を開始しました!

医療機器の薬事申請職において、業務委託先を募集しております。ご興味をお持ちいただける方は、下記ページの詳細をご覧の上、ご応募ください。

皆様のご応募お待ち申し上げております。

業務委託先募集ページ

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2017年4月21日InnoPack国際展示会に参加しました!

ICSTは2017/04/19~21に東京ビックサイトで開催された、InnoPack Japan 2017に参加いたしました。
今回は、ICSTが日本で輸入販売をしている、West社製バイアルアダプタの紹介をいたしました。

製品詳細は、下記ご覧ください。
http://icst.jp/products/medical/vial/

InnoPack Japan 2017

この場をお借りして、ブースにお立ち寄りいただきました方々並びに関係者様に、御礼を申し上げます。

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2017年4月18日ICSTはぐんぎんビジネスサポート大賞2016にて奨励賞受賞しました!

2017年4月18日(水)群馬銀行様主催の「ぐんぎんビジネスサポート大賞2016」において株式会社ICSTは奨励賞を受賞いたしました。

受賞プラン名は、"中枢感作の有無を診断し「医療費の浪費と痛みによる経済的損失」を低減する事業"で、約300社の応募の中から選ばれました。

今回の受賞により、高齢化社会を迎えた日本にあって「痛みは最大の関心事であり、克服すべき課題」であることを改めて認識させられました。この社会的課題に対して当社は、「診断」という役割で貢献して参ります。

そのための基本特許(中枢感作診断装置及びその動作方法)を米国で取得しており、実用化に向けて頑張って参ります。

これからもご支援の程、よろしくお願い致します。

奨励賞受賞

装置外観

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