1. トップページ
  2. What's New
  3. 2008年度の新着情報

What's New

2009年3月27日埼玉県国際経済交流懇話会で横井が講演

3月18日に開催された埼玉県国際経済交流懇話会の交流会で、横井が「(株)ICSTのビジネスモデルと工夫」と題して講演を行いました。

講演内容は、創業のきっかけからビジネストライアングルのモデルができたいきさつや、これまでの海外ビジネスに関する工夫などで、内部資料も一部公開しながらの講演となりました。

  1. 運命共同体となる事業提案とエリアExclusive
  2. CF(キャッシュフロー)を考えた契約
  3. 粗利益増大のための商品構成の組み換え工夫
  4. 新製品を確実にデリバリーするための工夫
  5. 顧客獲得・拡大のための工夫

 

20090327.jpg
講演をする横井

 

「講演に先立ち、当会会長である中川製作所 代表取締役 一色 譲氏よりご自身の、現場の経験を元にしたお話を聞かせていただきました。ビジネスマンとしての転機となった、東京オリンピックにおけるセイコー社様からの3巻のペーパーロール注文に始まり、海外への工場進出の苦労等、現場の経験を元にしたお話の数々は、私にとっても示唆に富んだものでした。海外進出を行い、海外と対等にビジネスを行うコツや気概など、多くのことを勉強させていただきました。」(横井 談)

このページの上へ

2009年3月 6日日本集中治療医学会 併設展示が終了

株式会社ICSTは、去る2月26~28日に開催された第36回日本集中治療医学会併設企業展示に出展しました。

今年の学会は、グランキューブ大阪(大阪国際展示場)で行われ、展示会は3階「イベントホール」でポスター展示とともに開催されました。ICSTは今回、これまでの出展内容に加えて、Microcapシリーズからデータ転送を行う支援ソフトウェアPROFOX Respiratory Oximetryと新しいサンプリングチューブの参考出品を行いました。当日は先生方をはじめ、関西地区の業者の方々もおいでいただき、様々な質問をいただきました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

20090306.jpg  20090306_2.jpg

      グランキューブ大阪             学会は3、5,10,12階を使って行われた


 

20090306_3.jpg   20090306_4.jpg

併設展示はポスター展示とともに3階で行われた          ICSTのブース ____

 

集中治療医学会 学術集会 URL : http://icm2009.umin.jp/

このページの上へ

2009年2月16日日本集中治療医学会 併設展示に出展

株式会社ICSTは、来る2月26~28日の会期で開かれる第36回日本集中治療医学会併設企業展示に出展します。

今年の学会は、大阪国際展示場3階「イベントホール」で開催されます。ICSTは、25小間に出展し、マイクロキャップシリーズを展示します。また、新商品の参考出品も予定しております。ご来場の節はお立ち寄りください。

 

集中治療医学会 学術集会 URL : http://icm2009.umin.jp/

このページの上へ

2009年1月30日薬事関係の許可証更新完了

ICSTでは、事務所の移転に伴い、医療機器関係の許可証の更新を行ってきましたが、この度、高度管理医療機器等販売業届出証、医療機器製造許可証、第ニ種医療機器製造販売業許可証の更新が完了しました。製造販売業許可については、住所の変更のみで許可番号は引継ぎとなります(書き換え交付)。販売業と製造業の届出は、移転により新規の取得となります。

高度管理医療機器等販売業届出証

許可番号 12239

医療機器製造許可証

許可番号 11BZ200114

第ニ種 医療機器製造販売業許可証

許可番号 11B2X10002

このページの上へ

2009年1月16日社長コラムに年頭挨拶を掲載

社長コラムに、「2009年 年頭挨拶」を掲載しました。ICST社長の横井が、今年の抱負を述べています。

【社長コラム】 2009年 年頭挨拶

このページの上へ

2009年1月 7日日刊工業新聞に記事掲載

2009年1月6日付の日刊工業新聞 流通・サービス・生活欄で「ICST 欧州3カ国に代理店 健康機器や雑貨 三角貿易で利益拡大」として、ICSTの今後のビジネス戦略が紹介されました。

このページの上へ

2008年12月24日子育て応援宣言企業登録

株式会社ICSTは、今後の事業発展に伴う従業員増をかんがみて、子育て支援を積極的に推進するために埼玉県の子育て応援宣言登録企業となりました。

登録番号 第20632号
登録日 平成20年12月17日

弊社の取り組み宣言は以下のものです。

  1. 子育て時間を確保するための措置
     子育て時期の定時退社を奨励します。
  2. 地域における子育て支援
     従業員及び地域の子供の会社見学を積極的に受けいれてコミュニケーションをはかります。

同時にワークバランス推進員の登録も行いました。

埼玉県ホームページへも掲載されておりますのでアクセスしてみてください。

このページの上へ

2008年12月13日埼玉経済同友会で発表

2008年10月27日、パレスホテル大宮4階のローズルームで、埼玉県経済同友会・新事業創出支援員会主催の「ビジネスプラン発表会」が開催されました。席上で株式会社ICSTの横井が、発表を行いました。

弊社の創業からこれまでの歩みとトライアングルビジネスを基本とした輸出入バランスをとるビジネスプランとその効果、為替リスク回避を含むバランスポイント及び今後の事業展開として既存トライアングルビジネスでできたレールに乗せる新製品開発強化などの項目につき20分間のプレゼンを行いました。

経済同友会の会員の皆様の質問として「資本を増強することが必要ではないか?増資の計画は?」「中国での知的財産やコピー及び教祖に関してどうか?_」などの質問を寄せられました。

 

埼玉経済同友会 URL http://www.saitama-doyukai.jp/

このページの上へ

2008年12月13日中小企業経営診断シンポジウム報告

11月4日虎ノ門パストラルホテルで、社団法人 中小企業診断協会主催による「平成20年度中小企業経営診断シンポジウム」が開催されました。第4分科会「経営者による経営革新と連携に関するトークセッション」にパネリストとして、ICST社長の横井 博之が参加しました。

 

20081213_3.jpg   20081213_4.bmp
    パネリストの皆さん               緊張した面持ちの横井

このページの上へ

2008年12月13日会津大学で講演

平成20年11月5日(水)、代表取締役の横井が会津大学 会津IT日新館・基本コース《各論Ⅱ》(担当 甘泉准教授)に、外部講師として招かれ、「グローバル・ベンチャービジネスの戦略 ~医療・健康機器のワールドワイドビジネス戦略と企業の歩み~」と題して120名の学生を前に90分の講義を行いました。

会津大学は公立大学で大学発ベンチャー企業件数全国一位となるなど、IT・コンピューター技術をベースとしたユニークな教育を実践しています。聴講した学生さんの中にも将来起業したいと考えている人もあり、熱心に弊社の成り立ち(起業動機やそのプロセス)と基本ビジネスモデルと輸出入バランスを考慮したビジネス、今後の展開、および企業のポイント10箇条などの聞いていただけました。講義終了後も質問を受け、その関心の高さに驚かされました。さらに、後日学生さんから120枚におよぶ講義レポートと感想が寄せられました。

当日の講義の模様と写真は、当日取材に来ていた福島民報により、11月14日(金)付の同紙で「2008年県勢特集 コンピューターの基礎から最高水準へ・・好奇心を大切にした教育」として、さらに会津IT日新館でも「幅広いテーマで起業家育成へと」として報じられました。

更に詳しい模様は社長コラムで近日中に御報告します。

 

20081213.jpg  20081213_2.jpg
  講義を行う横井                   熱心に聴く学生の皆さん

 

会津大学 http://www.u-aizu.ac.jp/official/index_j.html
会津IT日新館 http://www.ubic-u-aizu.pref.fukushima.jp/pub/gp.file/index.html

このページの上へ

2008年12月13日年末年始の休業について

株式会社ICSTは、12月27~1月4日を年末年始の休業とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、休業期間中のお問い合わせ等は、1月5日9時30分以降にお願いします。

このページの上へ

2008年12月 4日ICSTの新電話番号訂正

12月2日付で掲載しました「ICSTの事務所が移転」中、電話番号がまちがってお知らせしてしまいました(現在は訂正済みです)。正しい電話番号は以下のとおりになります。謹んで訂正させていただきます。

電話番号: 誤 048-057-8026

電話番号: 正 048-857-8026

このページの上へ

2008年12月 2日ICSTの事務所が移転

2008年12月8日、業務拡張のためICSTの本社事務所を移転することになりました。新しい事務所は大宮駅西口から徒歩約10分となります。事務所はこれまでよりぐっと広くなり、社員一同これまで以上にがんばる所存です。よろしくお願いします。

住所     : 〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区上落合5-17-1S4タワー2階
        地図は[ こちら ]

電話番号 : 048-857-8026

FAX番号 : 048-857-8041

このページの上へ

2008年11月13日まんまキャッチャーがラインアップに仲間入り

ICSTの製品ラインアップに「まんまチャッチャー」が新たに加わりました。まんまキャッチャーは、使いきりタイプの幼児向け食事エプロンです。装着はテープ方式のため、首周りも楽になります。また、ポケットが前面についており、食べこぼしをキャッチし、洋服を汚しません。折りたたむと15cm×11.5cmとコンパクトなため、日常の食事だけでなくお出かけにも役立つエプロンになっています。

現在、保育関係の方を対象に製品モニタを実施中です。詳しくは「ここ」をご覧ください。

このページの上へ

2008年11月 5日横井が再び埼玉大学で講義

10月31日に、ICST社長の横井が、埼玉大学大学院経済額研究科 経営管理上級コース『起業論知的財産の基礎知識(第3回)』の中で、「知財を活かした経営」として有効な知財活用に関する講義を行いました。これは彩都総合特許事務所の佐原雅史社長(弁理士)の講義の一環として、本年7月に引き続きICSTの知財活用事例を発表させていただいたものです。

「今回はすこし起業というテーマを念頭において"知財の活かし方"の後に"起業のポイント"を付け加えて講義を行いました。

総勢65名の社会人学生さんたちを前にして、前半では"なぜ起業したのか?"というテーマで、起業の経過とICSTの基本的な戦略の一部を紹介しました。後半は具体的な知財をいかに会社経営に生かすかについて、『NOZOMI』という商標の取得の経過と、体温計の意匠における国内海外戦略特許戦略等を以下の項目を中心に説明をしました。

  1. 特許関係料金減免制度の活用
  2. 意匠権の取得 (国内海外)
  3. PCT(国際出願)
  4. 知財にかかる経費の考え方
  5. 知財の活用メリット

司会の佐原先生からは、講義のまとめとして

  • 『知財はタイミング』
  • 『意志決定すべきは社長、すべては最終判断は経営者のセンス』
  • 『権利を使いこなす』
  • 『知財という壁をどこにどのように作るか・・・これが戦略』

と言う言葉をいただき、改めて知財戦略の深さと逆にうまく構築できれば企業にとって強力な武器になるということも再認識させられました。

今回も具体的な商品を並べてお見せしながら講義をしましたが、講義終了後は多くの学生さんに囲まれて名刺交換をさせていただきました。皆さんの起業や知財に関する関心が改めて強く感じられました。 」(横井談)

このページの上へ

2008年10月28日日本救急医学会総会 終了

10月13~15日、札幌で開催された「第36回日本救急医学会総会・学術集会」は、無事終了しました。付設展示会で、株式会社エイ・アンド・デイ様ブースにて、株式会社ICSTの扱うオリディオン・メディカル製品が展示されました。

エイ・アンド・デイ様の他製品にまじって、マイクロキャップとマイクロキャップ プラスが消耗品キットとともに展示されました。

 

20081028.jpg  20081028_2.jpg
  エイ・アンド・デイ様ブース              オリディオン社製品が展示された

このページの上へ

2008年10月17日ISO 13485:2003認証取得

ICSTは、医療機器の品質保証のための国際標準規格であるISO 13485:2003の認証を取得しました(認証番号:JP08/040134)。適用範囲は「パルスオキシメーター、カプノメーター、関連アクセサリーの輸入、販売」です。なお、すでに取得済みのISO 9001:2000も同時に更新申請を行い、「パルスオキシメーター、カプノメーター、関連アクセサリーの輸入、販売」と「医療、健康機器の販売規格と貿易」について認証を取得しました。

 

20081017.jpg   20081017_2.jpg
 ISO 9001:2000 認証書       ISO 13485:2003 認証書

このページの上へ

2008年10月14日日本歯科麻酔学会 閉幕

10月8~10日、大阪大学コンベンションセンターで「第36回日本歯科麻酔学会総会・学術集会」が開催されました。株式会社ICSTは、オリディオンのマイクロキャップシリーズをエイ・アンド・デイ様ブースにて展示しました。

歯科でも麻酔を使用する機会が多くなり、麻酔使用時の呼吸モニターについても必要性の認識が高まってきています。特に往診治療も多い歯科領域では、ハンディタイプの需要もあり、持ち運びできるマイクロキャップシリーズは、多くの先生方に好評でした。

20080014.jpg
8~10日の日程で開かれた
日本歯科麻酔学会

 

20081014_3.jpg
マイクロキャップ プラスと
サンプリングチューブを紹介

 

20081014_4.jpg
エイ・アンド・デイ様ブースで展示

20081014_4.jpg
先生方からの質問に応対する弊社営業

このページの上へ

2008年10月 3日日本歯科麻酔学会でオリディオン製品を展示

10月8~10日、大阪大学コンベンションセンター(大阪府吹田市)で「第36回日本歯科麻酔学会総会・学術集会」が開催されます。株式会社エイ・アンド・デイ様ブースにて、株式会社ICSTの扱うオリディオン・メディカル製品が展示されます。併設展示は10月9、10日の両日です。学会ご参加の節は、ブースにお立ち寄りください。

このページの上へ

2008年10月 3日日本救急医学会総会でオリディオン製品を展示

10月13~15日、札幌で「第36回日本救急医学会総会・学術集会」が開催されます。付設展示会の株式会社エイ・アンド・デイ様ブース(小間番号B5)にて、株式会社ICSTの扱うオリディオン・メディカル製品が展示されます。学会ご参加の節は、ブースにお立ち寄りください。

このページの上へ

2008年10月 2日中小企業経営診断シンポジウムに出席

11月4日に社団法人 中小企業診断協会の主催で虎ノ門パストラル ホテルにて「平成20年度 中小企業経営診断シンポジウム」が開催されます。同シンポジウムに弊社社長の横井と外部取締役で中小企業診断士の角田光則がパネリストとして参加します。出席するのは第2部 第4分科会「経営者による経営革新と連携に関するトークセッション」です。

東京支部の八木 田鶴子氏がコーディネータをつとめ、パネリストは弊社のほかに、株式会社ひびき 代表取締役 日疋 好春氏、株式会社エルゴビジョン 代表取締役 廣瀬 尚三氏、株式会社ワールドガレージドア 代表取締役 店村 圭祐氏の予定です。

参加は無料ですが、定員が300名でWEB、FAXでの事前登録が必要です。ご興味のある方はご参加ください。

中小企業経営診断シンポジウム URL : http://chusho-sympo.jp/index.html

このページの上へ

2008年9月29日中小企業診断士理論政策研修で講演

9月6日、平成20年度中小企業診断士理論政策研修にて「当社が活用してきた外部資源について」と題して講演を行いました。

当日は約80名の中小企業診断士の先生方を前にして、株式会社ICSTが、実際に活用してきた外部資源を、下記の項目で述べさせていただきました。

  1. 公的機関の活用
    1. 埼玉県ベンチャー支援センター
    2. さいたま市産業創造財団
    3. 雇用能力開発機構
    4. 産学連携支援センター埼玉
    5. 財団法人埼玉県中小企業振興公社
  2. 知的財産(特許事務所(弁理士))の活用)
    1. 商標
    2. 意匠
    3. 特許
    4. 審査請求軽減処置
    5. 国際特許
  3. ISO->ISO コンサルテイングの活用
    1. ISO9001
    2. ISO13485
  4. 資金調達->公的資金活用(創業資金、運転資金他)
  5. 人材雇用->基盤人材助成金
  6. 組織・定款->行政書士の活用
  7. 経営革新->中小企業診断士によるコンサルティング

講演後は質問や意見が多数寄せられ、中小企業診断士の方々が、企業が外部資源をどのように活用しているかについて大変興味があること、また、この情報が生きた経営へのアドバイスとなることを改めて認識させられました(横井 談)。

このページの上へ

2008年9月 4日電子体温計、外国での意匠登録完了

ICSTは、国内では電子体温計の意匠登録を平成17年7月27日付で完了しておりました(部分意匠:登録1305961号、全体意匠:登録1308819号)。その後、外国での意匠登録を進めてきましたが、このたび欧州、ロシア、中国の3つの国と地域での意匠登録を完了しました。ICSTでは、今後も国内、外国での意匠、特許等の登録を進めていきます。

国・地域 登録番号 登録日
欧州 000928189-0001 2008年5月2日
ロシア 66731 2008年6月16日
中国 ZL200730159939.3 2008年8月6日

 

20080904.bmp
欧州

20080904_2.bmp
ロシア

20080904_3.bmp
ロシア

このページの上へ

2008年9月 1日日本小児麻酔学会 終了

日本小児麻酔学会 第14回大会が8月29~30日、東京の都市センターホテルで開催されました。株式会社ICSTは、併設展示にブースを設け、オリディオン・メディカル社のマイクロキャップシリーズとその消耗品を紹介しました。

麻酔科の先生方のカプノグラフィに対する認識は、弊社が想像していた以上に高く、長時間使用が可能な新生児・幼児向けの挿管用フィルターライン「バイタラインHセット 新生児/幼児用」、鼻口からサンプリングでき、5L/分までの酸素供給も可能な非挿管用サンプリングチューブ「スマートカプノライン H O2 小児用」、MRIで使用できる延長チューブ「フィルターラインXL」に注目が集まりました。

 

20080901.jpg
展示会でのICSTブース

このページの上へ

2008年8月 7日夏休みのお知らせ

株式会社ICSTは、8月12~15日を夏季休業とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、休業期間中のお問い合わせ等は、18日9時30分以降にお願いします。

このページの上へ

2008年7月22日日本小児麻酔学会併設展示に出展

8月29~30日に都市センターホテル(東京)で開催される日本小児麻酔学会第14回大会併設展示会に、株式会社ICSTが出展します。今回の展示会では、オリディオン・メディカルの新しい製品をご紹介できる予定になっています。ご期待ください。

会期 2008年8月29日(金)、30日(土) 都市センターホテル コスモスホール

会場 〒102-0093 東京都千代田区平河町2-4-1
    永田町駅 徒歩4分、赤坂見附駅 徒歩8分

このページの上へ

2008年7月22日スマート・バイトブロックを販売開始

株式会社ICSTが国内で販売しているオリディオン・メディカルの消耗品(サンプリング・チューブ)に「スマート・バイトブロック」が加わりました。これは、上部内視鏡手技で使用される鎮静処置を監視するためのもので、内視鏡用のバイトブロックとサンプリング・チューブを合わせた製品です。

内視鏡手技を行う際に、鎮静処置(Sedation)を行うことは一般的ですが、麻酔が深くかかりすぎると、意識がなくなる、呼吸が止まるなどの障害が起こる可能性があります。医師や看護師は手技の最中は内視鏡の操作に集中していますから、それに気づくのが遅れてしまうこともあります。Microcapシリーズにスマート・バイトブロックを接続して使用することで、内視鏡手技中の呼吸モニタを行い、呼吸途絶を速やかに知ることができ、すばやい対処を行うことが可能となります。

届出番号:11B2X10002000002

型番 製品名 員数 価格
010037 スマート・バイトブロック 成人用 25個/箱 73,000円
010047 スマート・バイトブロック ロング 成人用 25個/箱 77,000円

 

20080722.jpg
スマート・バイトブロック

このページの上へ

2008年7月17日横井が埼玉大学で講義

2008年7月4日に、ICST社長の横井が、埼玉大学大学院経済学研究科 経営管理上級コース『起業論知的財産の基礎知識(第3回)』の中で「知財を活かした経営」として、有効な知財活用に関する講義を行いました。これは、<さいたまSOHO起業家協議会が受託した彩都総合特許事務所の佐原雅史社長(弁理士)の講義の一環として、昨年に引き続きICSTの知財活用事例を発表させていただいたものです。

「30名以上の受講生を前にした90分フルの授業ということで、今回も力が入りました。
前半では

  1. 起業に至るまでの経過
  2. 株式会社ICSTの基本ビジネスプラン

をお話しして、そこに潜む問題点と、その解決方法として知財をいかに活用してきたか、ということを説明しました。

後半は具体的に

  1. "NIOZOMI"商標を取得したいきさつ
  2. 国際特許出願の活用
  3. 意匠権の取得実例
  4. 知財に関わる費用を無形資産として効率よく活用する事例

に関して説明を行いました。。

司会の佐原先生からは『知的財産は、無形資産として償却しながら、逆に価値を蓄えられるものとなる』などのコメントいただき、私自身も改めて気がつくことの多かった講義となりました。

今回も、具体的な商品をお見せしながら講義をしましたが、講義終了後は多くの受講生の皆さまからの質問を受け、起業、商品や知的財産に対する旺盛な興味が印象に残りました。今後講義に使用したテキストを一部修正して、社長コラムに掲載する予定ですので、ご期待ください。」(横井)

 

20080717.jpg
授業風景

このページの上へ

2008年7月15日CarO2関連研究 日本生理心理学会で発表

7月4~5日に琉球大学で開催された「日本生理心理学会大会」で、作新学院大学の松本 秀彦先生の「高濃度酸素がヴィジランス課題中のパフォーマンスに及ぼす影響」が発表されました。これは、作新学院大学、富士重工業、ICSTの3者の共同研究で、高濃度酸素の供給にはICSTのCarO2が使用されています。結果としては、若年成人においては反応時間やミスの数及び生理指標からは覚醒維持の効果が見出されませんでしたが、脳波成分の振幅の違いからは高濃度酸素が注意状態の維持に効果を持つ可能性が示唆されました。

ICSTでは、今後も作新学院大学、富士重工業と共同で、CarO2の効果を検証していきます。

 

20080715.jpg
発表パネルと松本先生

20080715_2.jpg
活発な討議が行われた
 

● 高濃度酸素がヴィジランス課題中のパフォーマンスに及ぼす影響(レジュメ)

このページの上へ

2008年7月 2日社長コラムに「さんそ処Enagia訪問」を掲載

社長コラムに、社長の横井が「さんそ処Enagia」訪問レポートを掲載しました。

社長コラム「さんそ処Enagia」訪問

このページの上へ

2008年6月23日最優秀起業家部門 奨励賞 送付

弊社社長の横井博之がJANBO Awards 2007 最優秀起業家部門 奨励賞に選出されたニュースはすでにお知らせしましたが、6月20日に賞状と副賞が送られてきました。ICSTは、この後もこの賞におごることなく、ビジネスにまい進していく所存です。

 

20080623.jpg
賞状


20080623_2.jpg
受賞のお知らせ


20080623_3.jpg
副賞のボールペン 

このページの上へ

2008年6月 9日日本臨床救急医学会 終了

去る6月7~8日、東京ビッグサイトで第11回日本臨床救急医学会が開催され、盛会のうちに終了しました。株式会社ICSTは、併設展示でオリディオンのマイクロキャップシリーズの展示を行いました。救急救命分野でもカプノグラフィの重要性が認識されてきており、多くの来場者にオリディオンのマイクロキャップとその消耗品の有用性を紹介することができました。

 

20080609.bmp
第11回日本臨床救急医学会

20080609_2.bmp
弊社ブースの展示

このページの上へ

2008年6月 2日日本臨床救急医学会 併設展示に出展

6月7~8日に東京ビックサイトで開催されます第11回日本臨床救急医学会 併設展示に株式会社ICSTが出展いたします。展示は、オリディオン社のカプノグラフィ Microcapシリーズとその消耗品(サンプリングチューブ)です。学会出席の折りにお立ち寄りいただければ幸いです。

このページの上へ

2008年4月21日中小企業雇用創出啓発ガイドブックに掲載

独立行政法人 雇用・能力開発機構 埼玉センターの発行した「平成19年度 中小企業雇用創出啓発ガイドブック」に「埼玉発医療・健康機器グローバルカンパニーを目指して」(P.19-20)として、ICSTの事例が紹介されました。

ICST起業の動機、起業時の苦労、経営理念、ビジネスの展開などが細かく紹介されています。

この冊子は、雇用・能力開発機構 埼玉センターで配布しています。

 

20080421.bmp
中小企業雇用創出啓発ガイドブック

■ 独立行政法人 雇用・能力開発機構 埼玉センター URL : http://www.ehdo.go.jp/saitama

このページの上へ

2008年4月 4日JANBO Awards 2007で奨励賞受賞

このたび、ICST社長の横井博之が、JANBO Awards 2007で奨励賞(最優秀起業家部門)を受賞しました。

JAMBO(日本新事業支援機関協議会)は、新事業創出促進法の趣旨に基づき、1999年に設立された団体です。JANBO Awardsは、新事業創出支援活動の成果を広くPRすることを目的に設定された賞で、推薦(自薦も可)で募集されます。賞は、起業醸成部門、事業創成部門、最優秀起業家部門、最優秀支援者部門などに分かれており、横井は今年2月に最優秀起業家賞候補の6人の中にノミネートされていました。今回受賞しました奨励賞は、各部門賞には届かなかったものの、審査委員の評価が高かった機関等に贈られる賞です。

「今回の受賞は、起業前、起業時より支えてくださった皆様のおかげと感謝しております。事業も紆余曲折がありながらも、なんとか順調に伸ばしていくことができております。今回の受賞におごることなく、今後も事業を着実に展開していきたいと考えておりますので、今後とも皆様のご支援をお願いいたします」(横井)

なお、表彰式は6月12日(木)に東京にて開催されます。

JAMBO URL : http://www.janbo.gr.jp/index.html

このページの上へ

2008年4月 4日社長コラムに「コミュニティFM局に出演」を掲載

社長コラムに、「コミュニティFM局に出演」を掲載しました。さいたま市浦和地区のコミュニティFM局「エフエム浦和」に出演した体験談とインタビュー音声を掲載しました。

コミュニティFM局に出演

このページの上へ